posted / modified / マレーシア生活

トイレが詰まってMr.D.I.Y.までスッポンを買いにいって、トイレずこずこした話(海外ではスッポンは必須??)

トイレが詰まってMr.D.I.Y.までスッポンを買いにいって、トイレずこずこした話(海外ではスッポンは必須??)

こんにちは。マレーシア・クアラルンプールに住んでるKristenです。

※あ、トイレ関係の汚いワードが出てくるので、大丈夫な方のみ、お読みください。

単刀直入に言いますと、我が家のトイレがつまりました。タイトルそのままです。

原因は短時間での、3回の大便

朝から旦那大1回、私はお腹を壊して大2回をして、私が流した時につまりました。

幸い、便器から溢れるほど水がたまらなかったのですが、ぎりぎりまで上がってきており、気持ち悪さMAXでした。

その後30分以上放置して、様子を見ましたが、水位が下がるだけで、レバーをひねると再び水がたまってしまうといった感じでした。

このままだとヤバいなと思い、色々調べた結果、詰まった原因は明らかにトイレットペーパーだったので、それを解消すべくスッポンを買いに行くことにしました。

※※この日は旦那は絶賛在宅勤務、私は生理初日!!くそしんどい中の買い物でした泣※※

PavilionのMercartに行くも、ない!

まず、PavilionのMercartに行きました。見出しの通り、すっぽんありませんでした。
Mercartには、お掃除道具がたくさん売ってるイメージがあったので、無くてガックリでした。

次に、Mr.DIYへ。RM6.90のスッポンを発見。でも…?

Mercartを出た時点で、すでにかなりフラフラしており、しんどかったですが、FarenhaitのMr.DIYに行きました。
Mr.DIYは、ネットで調べてスッポンがあることはわかっていたので、あとは探すだけでした。

探して見つけたのがこちら。

toilet-plunger-スッポン

おお!雑!!こんな感じで売ってるのね?!って感じでした。
持つところとゴムの部分が分離!これは、家に保管するのなんか嫌だなぁとか、これちゃんとスッポンの役割果たしてくれるんかいな?とか色々脳内によぎりました。

ですが他にない。手を突っ込むわけにもいかないので、こちらを購入しました。

すぐに家に帰りました。

さぁ、いざおトイレすっぽん!!!!

家に帰って念のため流れないかなという願いを込めて、レバーをひねりましたがまったく水が流れませんでした!

なので、意を決して汚い便器にスッポンをつっこみ、奥にあて、ズコズコしました。

2回ほどズコズコしたらゴポゴポと音がして、綺麗に流れていきました。

あーすっきり!!!思いのほか簡単に流れていってくれたので安心しました。

ただ、便器の中ところどころ汚物(泣)がついていたので、ついでにトイレ掃除をしました。

スッポンは家に1本、使い捨てとして常備しておいてもいいのかな?

スッポンは洗って家に置くのも考えたのですが、置くスタンド的なのもないし、洗うのもそもそもが嫌だし、旦那と話し合った結果、Mr.DIYのスッポン安いし、使い捨てにしようかという結論になりました。

トイレ自体は、1年で3回…ぐらい詰まってはいるのですが、スッポンが必要になったのは今回だけだったので、まぁ年1か2ぐらいの出費ならいいかなと…。

よくお腹を壊したり、家族が多い方はスッポン持ってても良いのかなと思いました。

あと、いろんな記事を見ていると、海外のトイレットペーパーは日本のものに比べると溶けにくいらしく、つまりやすいのことだったので、海外では、家に置いておいた方が安心だなと思いました。

じゃないと私みたいに体調悪くて、MCOという、なんともタイミングが悪い時も外出しなくちゃいけないので泣

とにかく、今回はちゃんとスッポンで流れたのでよかったです。

以下おまけです!!

おまけ1:スッポンは英語でPlunger

そういえば、スッポンは英語では「Plunger」というらしいです。全然聞いたことがない英語。

ぷらんじゃーって発音するそうです。

私、ちゃんと発音調べるまでプルンガーっ言ってました笑

おまけ2:便器にステッカーを貼って、水を流しながらステッカーを押して圧迫して流す方法も

英語でplungerと色々と調べていると、URL先のような商品がありました。

https://shopee.com.my/Disposable-Plastic-Clog-Toilet-Clog-Plunger-Dredge-Sticker-Toilet-Clogged-Film-Clog-Remover-i.43706208.2385372159

便器にステッカーを貼って、スッポンがわりに使うものみたいです。

説明下手くそなので、使い方は是非、URL先で見てみてください。こういうのがあるんだー!へー!となりました。

おわり。