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爪割れたので通訳なしで病院の救急外来と診察に行ってきた

爪割れたので通訳なしで病院の救急外来と診察に行ってきた

こんにちは、マレーシア在住Kristenです。

最近めちゃくちゃばたばたしており、ブログ書かずにもう2週間ぐらいたってしまいました。

その間にも書きたいネタがわんさか湧いてきて、でも腰を据えて書きたいため、かけないでいます。

そんな状態ですが、痛い事件からの1つ個人的に頑張ったことがあって、少し自信になったのでこの気持ちを書き残したいと思い、記事を書くことにしました。

簡単に内容を要約すると、足をぶつけて爪が割れて出血したので通訳なしで救急で病院に行き、次の日診察に行って、英語が話せて嬉しかったというだけのことです笑

加えて、救急外来に行った時の話を参考までに書いておこうと思います。

※割れた爪の写真があるので、血とか痛々しいのが苦手な方は閲覧をお控えください…!

爪割れ出血事件は外出先で

先日、とある場所に1人で外出していました。外出して、用事が終わってコンビニに入って買い物をして、出た時でした。

見てないのでわからなかったのですが、足を思いっきり何かにぶつけました。(この時サンダル)

いっっつったあああ!!!

と思い、足をみると爪がおかしい。

親指の爪の3分の1ぐらいが赤黒い…この時私は爪がちょっと曲がったぐらいかなと思っていました。

爪 割れた 海外 緊急窓口 病院 救急センター

ただ、外出先で1人な上に、かなりの激痛によりかなりパニックになっており、何が起こったかしばらくわからず、夫に連絡とりながら突っ立ってました。

そうしている間にも、足の爪から血が流れてきており、落ち着いた頃に指をみると爪が割れている…。ぱっくりと。

この後、まだ用事もあったのでどうしようとなっていましたが、一旦その予定をキャンセルし、夫と話して救急で病院に行こうとなりました。

救急じゃなくてもいいかな?とは何回か思ったのですが、足の爪なんか割れたこともないし、どう対処したらいいかわからないし、時間的にも15時ぐらいで遠方で…いろんな条件が重なったこともあったので救急でひとまずいこうかとなりました。

救急以外にも普通にいけないか確認すると、行きつけの病院の通訳さんがいない

救急でいこうかとはなったのですが、救急じゃなくてもいいかな?どうしようかな?とぐるぐるしていたため、ひとまず行きつけの病院の通訳さんに連絡をしました。

すると、通訳さんがなんと今年いっぱいことがわかりました。代わりの通訳の方もいらっしゃるみたいでしたが、木曜金曜の限られた時間しかいないということがわかりました。

OMG!

水くださいすら英語で言えなくて怯える私にとっては最大の危機。

ひとまず、どちらにせよ通訳さんなしで病院に行くことが確定してしまいました。

「まじか」とは思いましたが、足痛いし、どうしたらいいかわからんので通訳さんおらんくてもなんとかやるしかないと腹をくくり、保険証をとりに家に帰りました。

いざ、病院の救急外来へ

家に保険証を取りに帰り、少し休んでから病院に行きました。

行ったのはプリンスコートです。

ざっと、救急窓口に行った時の流れを書くとこんな感じでした。

  1. 救急外来の入り口に行く。
  2. いつも通りスジャテラのスキャンをし、入り口にいる人に「熱ある?咳ある?ワクチン打った?」と聞かれ、答える
  3. 症状も聞かれたので、私は割れた爪を見せました笑
  4. 問題がなければそのまま中に入り、通常通り受付をする
  5. 受付の間、また症状を聞かれて、血圧はかったり、保険の書類を書いたりする
  6. 診察室の前で待機
  7. 診察室に呼ばれ、診察
  8. 爪の傷の消毒、手当、終わったら待機室に戻る
  9. 薬の処方箋が出るので受け取る
  10. 救急窓口を出て、メインエントランスから病院に入る
  11. いつも通り、入ってすぐの薬局で薬の処方箋を私、薬を受け取る
  12. 帰る

です!

救急外来だからなんか違うのかな?と怯えていましたが、普通の診察となんら差はありませんでした。(私がただの外傷っていうのもあると思いますが)

時間的にも確かトータル1時間かかったか、かかってないかぐらいだと思います。

救急外来での診察は手当のみ

診察は、何科の先生に見てもらったかわかりませんでした。

ある程度足を触ったり見てもらって、痛みなどの症状をみるだけでした。

先生には「まぁ、明日また整形外科にいってよ」と言われました。

ですよね???救急にきてすみませんと思いながら、「おけーい」と言いました。

私この先生、英語何言ってるか7割ぐらいわからなくて、伝えるのもたぶん2割ぐらいしか伝えきれませんでした。

ただ、一生懸命聞いてて聞き取れたのは「明日またきて」「爪をはぐかも」とかそんなワードだけでした。笑

そんな感じで流れるように診察してもらい、その後は診察室とは別の場所で割れた爪の部分の消毒と、手当をしてもらいました。

手当はガーゼでくるんでもらって、テープで貼る感じ。

手当をしてくれた方などが、私の足をみるなり「うわぁ、、痛いねぇ」と言ってました。

うん、痛い笑

そんな感じで、手当をしてもらいました。

次の日、整形外科でみてもらうことになったので行ってきました。

次の日、通訳なしの整形外科、診察

整形外科には何回か行っていたのですが、予約されていたのは知らない先生でした。

まじか、初対面か、どんな人だろうか?わけわからん英語話しても大丈夫だろうか?

なまり何なまりだろうか?中国?マレー?聞き取れるかな?とぐるぐる不安が駆け巡っていました。(といいつつも、ほんとに数日前に英語とマレー語の勉強を再開というか本腰入れ始めていたので、話すいい機会だとも思ってました。怖かったけど。)

そうこうしているうちに、時間になり病院に行き、受付が終わっていました。

受付が終わり、整形外科の待機場所にいると「トランスレーター、いる?」と聞かれました。

病院側って、通訳さん事情のことをどれくらい知っているかわからなかったので、とりあえずこここうなので、通訳はいません…と伝えました。

伝えたら「おーけー」と行ってスタッフの方は先生のいる診察室に入って行きました。

そのあとすぐに診察室に呼ばれ、診察をしてもらいました。

おそらくなのですが、そのスタッフの方が日本語の通訳ないからーと伝えてくれたのか、先生がめっちゃ簡単な英単語を使って丁寧に色々説明してくれました。

神!?と思いつつ、おかげで7割8割理解できました。

結果的に、私の爪は根本からぱっくり割れているわけでもないので、今できることはないので、伸びるのを待ちましょうとのことでした。

病院も、何か指がはれたり、今の爪がどこかに引っかかったりして大変なことがあったらくる程度でいいよ〜と言われました。

英語が理解できてウキウキに

足を見てもらって、診察室を出るときにスタッフの方に日本語で「ありがとうございました〜」と言われました。

嬉しかったのですが、私は日本語しかとっさに出ずオウム返ししかできませんでした…笑

この後、包帯を新しく巻いてもらったりしたのですが、その時は英語で会話ができて楽しかったです。

全部終わって、最後にスタッフにテリマカシ〜と言えたのが個人的に大きな成果だったかなぁと思ってます!!!

自信なかったけど、口にできたっていうのが本当に大きくて、返事も「Sama Sama〜(どういたしましてー)」って言ってくれたので通じた!と実感できました。

もっと英語とマレー語の勉強頑張ろうと思った次第でした。やっと勉強する気になれてよかったです笑

そんな感じで痛いと不安を少し乗り越えた

痛々しい写真、すみませんでした。痛いとかどうしようとか色々思いましたが、なんとかなりました。

英語もとりあえず通じたり、聞き取れたのが少し力になりました。

極端に考えると私が英語を話す機会がなかったから、良い機会になったのかなと思いました。無駄にポジティブっ!!

まぁそんな感じでした。

不安点は、一時帰国までに爪がある程度伸びて靴をはけるようになるかです。爪が伸びるように栄養とります。

以上!

おわり!