posted / 2022年本帰国

本帰国日記1:日通で荷物の運び出し。生理と重なり撃沈。夜はBukit Bintangで写真を撮る。

本帰国日記1:日通で荷物の運び出し。生理と重なり撃沈。夜はBukit Bintangで写真を撮る。

こんにちは!無事に4月、日本に本帰国して新しい生活が始まったKristenです。

この本帰国日記シリーズでは、マレーシアからの本帰国前後の日記を書いていこうと思います。

いくつかに分けて書いていく予定です(またいつものように途中でとまるかもだけど)。

ただの日記なので面白みは全くないと思います。ただただ何したか、何を思ったかぐらいしか書いてませんので、それを前提に読んでいただければと思います。

いつも通り、喜怒哀楽、しんどいがまみれた日記ですので、心に余裕のある方のみ読み進めていただければと思います。

4月下旬、荷物運び出しの前日寝付けず。

荷物の運び出しの前日、なんでかわかりませんが全然寝付けず。

小さい頃から何かのイベントごとの前は寝付けない、睡眠時間が短い、もしくは朝アラームより先に起きることが多かったです。

それが今回も発動したのかなぁと思いました。

ただ、ここ数日外出したり、引っ越しの準備だったりで疲れていたため、さらに疲れが増した感じでした。

疲労たっぷりの状態で荷物運び出しの日を迎えてしまいました。

引っ越しは日通さんにお願い

荷物は日通さんにお願いしました。
初の国境を跨ぐ、大掛かりな引っ越しだったため、私も夫も何をどうすればいいのかわかりませんでした。

日通さんにお願いして、メールでこれは送れて、これはだめ、これは処方箋が必要などなどを教えてもらいました。

それをもとに、作業をしました。

2週間ぐらい前から断捨離して、引っ越し前の土日に仕分けをするような感じで間に合いました。

朝10時に日通さんがきて、荷物のパッキングと運び出し

引っ越し作業には、日本人の方が1名、あとはローカルの方が4名。合わせて5名きてくださいました。

朝10時ちょっとすぎましたが、ほぼオンタイムで到着、おおよそ2時間でパッキング。運び出しが完了しました。
段ボールの数は19個でした。

大切なスピーカー、スタバのマレーシア限定のすごく可愛いマグカップを預けました。無事に日本に届くことを祈っています…!!他はもうどうなってもいいのでそこだけなんとかなってほしい。

関税とか、荷物とか、空港でどうするのかを聞いた

上記でもふれましたが、私たちは国境をまたいで、大荷物で引っ越しをしたことがありません。
そのため、引っ越し時に日通の方からしっかり、空港で出す関税の書類についての説明を受けました。

その他、荷物に補償をかけたのですが、総額50万ぐらいのものしかなかったので、50万ぐらいで…というとかなり驚かれました。

結構、家電などを買っている人が多いらしく、基本補償額は100万ぐらいを超えてくるらしく…

我が家は家電といっても、電子レンジ、掃除機、ドライヤー、空気清浄機ぐらいしか購入してませんでした。
あ、あとは元々持っていたもの含めプレステ、モニター、スピーカー、ノートのパソコンなどなど…

マレーシアで購入した家電は、全て電圧が違って日本では使えないので、基本的に捨てるか会社に全部置いてきました。

結局モニター、プレステ、パソコン、iPadなどはスーツケースに入れて帰ったので、船便で送るものは多くなかったんですよね。

そのため50万程度でした。なんだかんだ夫は3年、私は2年もマレーシアにいなかったので。

あと、荷物は全て船便で送りました。
日本に届く?というか私たちの手元に届くまで?現在は2ヶ月ほどかかるらしいです。
結構かかるんですね。大変だ。

荷物運び出しの後は、マレーシアで最後マクドナルドを注文

写真雑。何も伝わりませんが疲れ果てていました…笑

さぁ、荷物のことはおいておいて。

荷物の運び出しが終わったのは12時ごろでした。

私はたくさんの荷物の運び出しなどを手伝えるように、汗だくになってもいいような寝巻きでスタンバイ、夫はスポーツするときに服装だったこともあり、外に食べにいくために着替える気が起きませんでした。

それもあって、なんとなくデリバリーでマックを食べることに。意気投合でした。

私は、ダブルクオーターパウンダー。
夫は、マックチキンwithエッグ、ダブルチーズバーガー。
あと、ポテトとチョコサンデー(アイス的な?)

こちら、マレーシアでの最後のマックになりました。
美味しかったです。

クオーターパウンダーについては日本では食べれないので…。マレーシアにいる方は是非一度は食べておくことをおすすめします(私はこれが大好きすぎてこれ以外食べてない)

クォーターパウンダー – Wikipedia

お昼ご飯を食べた後から生理痛が…またもや迷走神経反射一歩手前で気絶しかける

生理痛で死ぬかと思った話はこちら

お昼ご飯を食べて少しした頃、この日から生理だった私は気が抜けたのか体調が悪くなってきました…。

まだまだ部屋の片付けなどが残っていたので作業をしていましたが、ふらふらしてくるレベルに…。

やばいと思い、夫に全てお願いして薬を飲んでベットに横になりました。
そこからは失神するように意識をなくし、30分から1時間寝ていました。

薬を飲んで眠ってからちゃんと歩けるようになるまで2時間ほどかかりました。

本当は飛行機に乗る日に生理がくる予定だったので、その日じゃなくてよかったとも思いましたが、引越し日に生理が来て、お腹痛くなるのもなかなかにしんどかったです。

この後も寝るまではずっと体調よくなく。
先が思いやられました。

16時ごろ、Impiana KLCC Hotelへ

生理から復活したら、作業をつめて、大方片付けました。

次の日、洗濯物を取りに行ったり、最終掃除とゴミ出しをする予定だったので、ある程度のところで切り上げました。

Grab Car 6 seaterってやつで移動しました。

荷物が、スーツケース4つ、ボストンバックが2つだったので…。

多いなぁ、移動できるかなぁと不安でしたが、マレーシア内の移動は大丈夫でした。
(日本での移動も不安でしたが、なんとか移動できました)

マレーシア出国前のホテルは、Impianaでした。

なるべく広く、お値段もそこそこ?で、荷物が開けやすくて、思い出めぐりができそうなところを選びました。

18時前、PavilionのQuivoへ。夕ご飯を食べる。

マレーシア最後のQuivo。

生理ではあるものの、ピナコラーダが美味しいので頼んで飲みました。キツすぎて飲めませんでした…泣

ご飯はとっても美味しかったです。

こんな美味しいお店、気軽にもう食べに行けないんだなぁと思うとマレーシアから離れたくないなぁと思いました。日本高いですもんねぇ…。

本当はミケランジェロに行きたかったのですが、改装のために閉まっていました。残念。

19時過ぎ、Bukit Bintang、Jalan Alorの写真をとってまわる

体調はあまり良くなかったのですが、晴れてたし、雨も降ってないし、夜だし、これは写真をとるしかないということで頑張って歩きました。

結果歩いてよかったです。いい写真がたくさんとれました。

Pavilion

メルカートで撮った写真(といってもカメラじゃなくて、スマホ)

いろんなご飯があったので記念に写真をとりました。

Mercato
Mercato
LA BOCA 行ったことないけど

Bukit Bintang

夜の時間帯に写真をとることはめったになかったので良いタイミングでした。雨も降らなかったし。

この辺のわちゃわちゃ感すき。
Bukit Bintangのbaser。匂いと煙がすごかったぁ〜。

Jalan Alor

他にも大量に写真とりましたが、それはまたまとめて別でアップします。

ジャランアローもまぁまぁな人でした。私が観光でコロナ前に来た時よりかは少なかったですが。

そういえば、ペナン旅行に行って最終日最後に食べたご飯がしっかり当たってしまって、約1ヶ月間、下痢して大変なことになって、超絶しんどかったんですよね。だから、帰国するまでにジャランアローなどの外のお店のご飯は一度だけしか食べませんでした。(いや食べたんかーい)

やっぱりなんだかんだ、屋台飯というか、レストランじゃないところで食べるのはそれなりにリスクがあるなぁ〜と思いました。美味しいし雰囲気もいいんですけどね…泣

21時前、ホテルに戻り、ゆっくり

ホテルに戻ってからはゆっくり。

このときにブログに帰国日記を書こう〜と思って、日々の出来事を軽く書き留めることにしました。

後で「あの時、なにしてたっけ」と思い出せたらいいなぁと思って書くことにしました。

この日はこんな感じで1日が終わりました。

この日から帰国して、隔離が終わるまでは色々ありました。大変だった。

楽しいことも辛いことも本当にたくさんあって、もういっぱいいっぱいでした。

最近、本当に帰国ちょっと前からメンタル状態が非常によろしくなくて、帰国までの間、ホテルから出れない日があったぐらいで…。

まだまだ不安定な感じで自分自身しんどくて。

メンタル状態がきつくなったのは、親からのLINEでそこから激しいフラッシュバックを起こしてからでした。ほんと勘弁。過去の辛い経験や、苦しかったことがちょっとしたことで平和な時間を壊しにきて、それを自分で防ぐことができないことが最近の辛さです。

本帰国の間本当にメンタルがぐらぐらしてたので、この後の日記は見苦しいものがあるかもしれませんが、「おぉ〜なんか言っとるなぁ〜大丈夫かいなぁ〜」ぐらいの軽い気持ちで読んでいただければと思います。

特に言いたいことがあったり、オチがあったりするわけではないので面白くないかもですが…。

とりあえず、本帰国日記1は以上です!

おわり!