posted / modified / マレーシア生活

【友達0人】ぼっちで生きてるマレーシア駐在員妻26歳の楽しみ

こんにちは。マレーシアで旦那が駐在員をしており、それにくっついてきている妻のKristenです。

去年、2020年にマレーシアに来たわけですが、私、この国で友達らしき人は誰一人としていません。20代で知り合った同性の方がいましたが、現在コロナもあり微妙な距離感です(住んでるところが少し遠くて気軽には会えない)。そして自分が20代ということもあり、会社の上司や上司の奥様など、「お母さん・お父さん」的な立場の方ばかりで、お友達といった関係にはなれない間柄です。

そのため、基本誰かとわいわい話したり、出かけたりすることがありません。

そんな私の今の、マレーシアでの楽しみを書いてみようと思います。

マレーシアぼっち妻の楽しみ

1.好きなことに好きなだけ没頭すること

私は、好きなことや、気になったことがあると、寝る時間を割いてでも探求することがあります。それがいつでもできる環境であることがすごく楽しいです。私の場合だと、ブログを書いたり、WEB関連の勉強をしたり、映画みたり、音楽聞いたりするだけで楽しくて、それがいつでもできる環境であることが幸せでたまりません。

もちろん、洗濯、掃除、料理などもしています。体調悪い時などはやらないこともありますが。でも、基本、それらの家事がすんだらあとは、全て自由時間で、楽しく生活させてもらっています。なので、日々なんやかんや楽しい生活ができています。

2.旦那とマレーシアを探求すること

コロナ禍でマレーシアに来たこともあり、まだまだマレーシアの観光地とかたぶんディープな世界に足を踏み入れられていませんが、二人で未知の世界に入っていくことが楽しいです。私がビビリなので、怖いこともありますが、新しい文化を知ったり、美味しいものを食べたり、日本にはない建物やデコレーションを見たりできることは本当に貴重だなぁと思います。

旦那自身も、結構何事にも動じずに行動するので、私が怖がっているところに堂々と進んでいってくれるので私の小さな世界が広がっていきます。

ざっくり分けると二つですが、これが幸せです

私は幸せのハードルが低く、1日ネガティブな感情にならないだけですごく幸せです。過去に色々あって、地獄だったので、本当に好きなことができること、好きな人と人生を開拓していく、人生を積み重ねていくことがすごく嬉しいです。幸せです。文章として書くと少なくて、自分でもあれ?笑と思いました。ですが、この二つが自分の人生を圧倒的に豊かにしています。

なんだか拍子抜けな記事が出来上がった気がしますね笑

海外でぼっちでやっていけるかな?って思っていましたが、案外旦那がいればなんとかなるなと思いました。マレーシアに来たからといって、友達を作る必要もないし、コミュニティーにわざわざ入らなくてもいいし、なんか少し思い詰めていた部分があったので、今回自分で書き出してみて、変な焦りがなくなりました。

友達がいたらまた、色んなところに行く機会も増え、楽しいかと思いますが、人間関係を維持することが苦痛な自分にとっては、これでいいんだなぁと思えました。

これからも気楽に、マレーシアの生活を楽しんでいきたいなぁと思います。

おわり。

※2021/10/30 追記

検索からこちらの記事に流れてきてくださっている方が沢山いらっしゃるようなので、さっと自己紹介?をしておきます。

記事の通り、マレーシア在住、駐在員の帯同できている20代後半の女です。

私のキーワードは、友達少ない、基本いつ何時も人生ぼっち、ネガティブ、マレーシアの生活も体調不良が盛り沢山な感じです。

世界にはきっと色々な事情で海外に行っている人がいますが、私はそんな感じの人間です。

ブログでは、そんな感じの生活のことを書いています。

参考までにいくつか記事をはっておきます。

こんな感じの人間ですが、面白そうだったら色々記事をみていってください。

暇潰しになったり、なんか力になれば幸いです。

ではではー!

※2022/02/17 追記 1年半たった私の今の楽しみ、精神科・海外ヘルプデスクを頼った話

この記事を書いたのがおおよそ1年前ということで…今の楽しみはどうなのか、どう過ごしているのかを書いていきます。

正直、楽しみは変わりません。カメラで写真をとるという趣味は増えました。

この記事に辿り着く方はどういった経緯でこられているかはわかりません。

「海外駐在が決まったけど、生活どんなんだろうか?」とか「駐在妻ってどんな過ごし方をしてるんだろう?」とかそういった気持ちで検索をかけてたどり着いたのでしょうか。

駐在妻とか、海外に住んでる人って、本当に色々な生き方をしていると思います。文化を沢山勉強して日々学んでいたり、私のようにわりと自分の世界だけにどっぷりはまっていて、あまり外に出たり誰かと交流することも少なかったり。

ただ、1つ、「ぼっち」で、本当に本当に悩み事やモヤモヤしたことは夫に言うか自分で悩むかしかしてこなかったせいで、メンタルがわりとやられていました。マレーシアと日本の文化、習慣の違いに悩まされ、自分が悪いのか相手が悪いのか、どうすればいいのかわからなかったり。あとは、平日ふとどこかにいきたくて、一人で勇気が出なくて行けなかった時に「友達がいたらなぁ」なんて思ったこともありました。寂しいなぁとも思ったことはありました。ただ、私が友達や知人と過ごす時間が基本的に苦痛なタイプで、相手がどんなに優しくても誰かに気を遣って過ごすことが苦痛で苦痛で、それよりかは一人がいいかと思い、結局誰とも関わりを持つことはありませんでした。(というか私が基本ポンコツなせいで相手が逆に気を遣ったりしているのがわかると辛くてたまらなくなるので人と関わりたくない)

よっぽど一人でも強くて、我が道を行ける人だったら駐在妻のような立場は強いかもしれませんが、私みたいに人との関わりに消極的、悩んだ時に外に助けを求めにくい、悩みやすいタイプの人は苦労すると思います。なおさらお子さんとかがいるとかなりきついと思います。一人でこんなに辛いのに、子供がいたらどうなっているやら。

私ほどネガティブで、人との関わりが嫌いな人も少ないかとは思いますが、そのような人がいて、駐在妻になるかも、とか海外に嫁ぐことになったとか、駐在でなくても夫についてくから海外にいくことになったとか、そういう人は、いっぱい孤独にならない、溜め込まないでいられるような逃げ道を沢山考えて準備しておいた方がいいと思いました。

私はしんどさの限界に達したことが何回もあったり、2021年の6月ごろ(渡航して半年ぐらい)は本気で心がぽっきりと折れてわーわー泣いていました。突然涙が出てくるような日々を過ごしてました。元々ネガティブで泣きやすかったのですが、それでも自分でも心配になるぐらい泣いていました。

最終的に私は精神科海外こころのヘルプデスク24時というものに頼りました。(元々精神科通院歴があったため、再発に近いかも)

精神科は行き始めたばかりで、正直まだ効果を実感できていませんが、海外こころのヘルプデスク24時にはすごくすごくお世話になりました。

おかげで溜まりに溜まっていたこと、夫にすらも言えなかったことを相談して、第三者の言葉を聞くことで気持ちがスッキリしました。小さなガス抜きになりました。

正直、私はわりと小さい頃から一匹狼で、本当に人とつるんだり、女子同士のわちゃわちゃが嫌いで、一人で過ごすことも多く、友達も少なかったし、オンラインゲームとか、趣味に没頭して自分の世界に入るのが好きだったので一人でも余裕と思ってました。そんな私でもやっぱり一人では処理しきれない感情や、事件があり抱えれきれませんでした。人との繋がり、本当に優しい人との関わりは重要だなと感じたマレーシア生活でした。

何が言いたいか…?私のように変に強がり、一人で感情を処理をすることが苦手、本当に対人関係が苦手な人は海外生活はどんな形であれ、いろんな面で気を付けてください…と言いたいです。余計なお世話だとは思いますが、やっぱり海外で信頼して普通に日常夫以外でも話せる同年代の同性の友達などはいる方が心強いと思いました。たぶん、私のように相手に迷惑をかけるとか気を遣うとか考えてしまうような人はそう言われても…無理だわぁと思うかもしれません。そう言う人は私のように、友達でなく、本当に赤の他人やカウンセリングサービスを知っておいた方が、何かあった時に辛い気持ちから逃れることができるのではないかと思います。

本当に辛かったら、まじでできれば精神科なんか行くレベルになる前に帰国することがベストだと思います。一時でもいいので(といっても、今はコロナなのでそんな簡単に帰れないのがまたつらいが)。

まぁそんな感じです。ずっとこの記事へのアクセスがあるのでまた追記してみました。また時が経ったら書き足そうと思います。ゆるゆる生きていきましょう〜。