posted / 映画

マレーシアでオタ活!嵐ライブ映画“Record of Memories”をイポーのTGV Cinemasで見てきた感想(声出しOK上映!!)

マレーシアでオタ活!嵐ライブ映画“Record of Memories”をイポーのTGV Cinemasで見てきた感想(声出しOK上映!!)

こんにちは、マレーシア在住歴1年ちょっと、嵐ファン歴10年以上のKristenです。

先日、現在日本でも上映されている嵐のライブ映画「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories(公式サイトに飛びます)」をマレーシアのイポーで見てきたので、それの感想を書いていこうと思います。

私が住んでいるのはクアラルンプールなのですが、なぜイポーまで行ってきたのか、経緯やライブの空気感などを書き残したいと思います。

嵐ファンとしてどうなの?泣、マレーシアで上映があることに、上映日直前に知る

私、嵐ファンとはいいましても、今はだいぶ落ち着いており、正直情報を追うのもかなり減ってきている人間です。ただ、映画は見るつもりで、来年帰国が決まっていたのでその時にみようかな、みれるよね?と思っていました。

だから、マレーシアで上映があるかなんて1mmも気にせず過ごしていました。

ですが、11月18日、夫がTGVで映画があるよーーー!!とLINEをしてくれて、そこではじめて映画がマレーシアであることを知りました(遅い)

みてみると、この時点で、ペナン、イポー、サンウェイピラミッドの3会場が表示されていたので、早速近いサンウェイを予約しようと試みました。

ですが、11月26日、サンウェイ分もう満席。そして、KLCC分はなんともうほんの数日前に上映済み…

「あ、終わった…」と思いつつ、ペナン、イポーを見てみると確かイポーは3割ぐらいは空きでした。(嵐ファンなのに情報を追えていない罪悪感と、そんな分際で行こうとしている私は最低だな…?という思考でぐるぐる泣)

「え!?!?!?!まじ?あまってんの??」と驚きつつ、でも、イポー!?!?しかも今週末!?

どこや???と思い、調べ、交通手段などをざくざく調べてみると、行けない距離ではない。行けない値段ではない。

これはどうしよう…と悩み鬼LINEを夫にしているとこう言ってくれました。

「イポー近いし、日帰りでもいってみる??だからチケットとりよ」と!!!(結局は1泊することになった)

「ええええええええええええええええ」と発狂しながらすぐさまチケットをとりました。(自分のクレカだとはじかれたので、夫に結局予約してもらった。)

そこから、交通手段などいろいろトラブルありながら、イポー観光と嵐の映画を見る旅行のプランができあがりました。

そんな感じで、11月20日の朝から、イポーに行きました。

出不精でめんどくさがりやな私が、嵐ごとになると体が軽くなって、とんでもないフットワークを発揮して、やっぱり嵐好きなんだなぁと思いました笑

イポーで1日観光、2日目にいざ!映画!

1日目はイポー観光を満喫し、2日目に映画でした。

上映時間は14時15分から。

午前中は有名なご飯屋さんでご飯を食べ、ウォールアートなどを見て周り、お昼は映画館のあるAEON Kinta Cityで食べました。

お昼を食べて13時30分ごろに映画館に向かうと、すでに嵐のトートバックやTシャツを身につけた方が数人。

「あー本当にファンいる」と思いつつ、チケットの確認などを行い、限定のポストカードをもらいました。私、もうチケットとることに頭がいっぱいで限定のポストカードがあると知らなかったのでかなり喜んでいました。笑

劇場の中に入るまでまだ時間がかかるのと、お手洗いに行きたかったので一旦映画館を離れました。

劇場の中にはいる時間になって戻ると、さきほどより明らかにファンの方が増えていました。

劇場に入ってからはなんと、マレーシアの嵐ファンの方が手作りグッズなど配っていたようで、それをいただきました。

著作権の関係でアップすることはできませんが、3つほどグッズをいただきました。

1つ目はムービーチケットのようなもの。2つ目はステッカー。3つ目は缶バッチ。

こんなにいただけるの!?ご好意!?うそ!みんな優しいなぁと思いながらほわほわしておりました。

日本ではなかなかない、マレーシアというか海外ならではの雰囲気かなぁとか。いやでも、私たちオタクどうしはわりかし謎の結束力があるので、そういうのは日本でも平気でやるかと思いつつ。知らない人にまでくれるなんて。嬉しかったです。(著作権的にはどうかな〜?と思いつつ…)

そんな感じで、映画が始まるまで、皆さん楽しそうにしていました。

まじでライブ始まる前やん、と思いながら。

映画が始まってからのMalaysia Arashiansの反応

映画上映前の会場です。上映中はもちろん写真撮ってません。

まず、マレーシアでの嵐ライブ映画はオールファンスクリーミング、いわゆる応援上映みたいなかんじで声出しOKでした。

なので、みなさんペンライトやうちわを持ってきておりました。

私は日本から持ってきた唯一のグッズ、Are you happy?パーカーを持って行きました。

映画上映中は、みんなペンライトつけて都度色を変えて、コールアンドレスポンスしたり、場面によっては拍手したり、推しがハートマークつくったりいちゃこらしてたら騒いでいました笑

やっぱり、国を超えても、人種は違っても、宗教も違っても、推しへの気持ちというのは大差ないのかな?というかやっぱりこういうの好きなんだぁ〜と感じました。

私はどうしても映画や映像作品はたとえライブであってもじーーーっと見て、一言一句や一挙一動をみるタイプなので時折歌いつつ、C&Rしつつ、ゆるゆると楽しんでました。ぺんらもないし。

すごく、個人的な体感ではあるのですが、松潤がドアップになったとき歓声が大きかったような気がします…笑

こういうの書くのはタブーなような気もしますが、日本では、というか私が身の回りで出会ってきた友達で嵐ファンだった人がなんかびっくりするぐらい松潤担ではなく、他のメンバーが好きだったので、「はぁ〜そうなるのか!」とおもいました。やっぱり顔濃くてはっきりしたバチバチイケメンで努力家頑張り屋天使だからなのかなぁ〜と思ったり。違うかもだけど。(後日、関連ツイッターなどを色々見ていると、推しのうちわをそれぞれおなじ数ぐらいみなさん持ってたので、特に松潤寄りってわけではなかったかもです笑)

あと、私過去にフィリピン人(男性1+女性2)と一緒に嵐のライブにいったことがあり、けっこうびっくりするぐらい声を出していたので、応援上映すごい声量なのでは??と思っていましたが、会場が小さく75人前後ぐらいしかおそらくいなかったこともあり、そこまで大変なことにはなりませんでした笑

そして、この上映、もちのろん夫を連れていったのですが、夫に日頃から嵐の曲をきかせまくったり、イポー行きの電車で曲をきかせまくっていたおかげもあり、8割9割の曲がわかったのこと笑

おっしゃ!!と思いつつ、感想をきくと「めっちゃ楽しかった。面白かった。すごかった。」とのこと。だろだろ??と思いました。このムービングステージって松潤が元祖で考案したんだよ!!っていう歴史などからライブについて、帰り道に我を忘れて夫に話していました。笑

ずーーーっと生のライブに連れて行きたかったけど、休止してしまって、コロナもきてしまい、タイミングを逃しに逃してしまっていたので、ライブに少しでも近い感覚で夫にみてもらうことができてよかったです。

ほんと、たくさんバンドやアイドル、K-POP、ジャニーズなどのライブに行ってきましたが個人的にはやっぱり会場を巻き込んで楽しい思いをさせてくれるという点では私は嵐がダントツではないかと思っているので、ほんとに個人的な心情だけでいうなら、またライブに行きたいです。泣。あぁ〜寂しい泣。

音響については悪くないと思う

まず、映画をドルビーやIMAXで見た回数が人生で少ないのと、コロナになってから1回も映画館で映画をみていなかったため、今回のTGV Classicの劇場が良い音だったのかという比較はできませんでした。(Classicの席についての解説をどっかで読んだのですが、書いてる今見つけられないので定かではありませんが、Cassic自体がドルビーっていうことを書いていたような気がするので、デフォルトの設備が良い説があります。ただ、他に色々音が良い設備があるっぽかったのでそっちでも見てみたかったなぁと、音にこだわりのある私はないものねだりをしております。)

ですが、体感的にはGOOD。特に何も悪いと思いませんでした。

私は嵐のライブは2010年度のSence 僕と君の見ている風景、いわゆる風景魂からほぼ、毎年いっているため会場の音響はなんとなく体感で覚えています。

それと比べると「あぁ、こんな音してたなぁ」と思うような音が再現できていたのでは?と思います。ドームだと、音反響しまくって声はっきりききとれなかったりするんですが、映画ということもあり、しっかりメンバーの声一言一言が聞き取れたのでそういうのはライブよりもよかったかもしれません。

あと、音量がかなり大きく設定してあったのか、デフォルトなのかライブ映画だからか、会場にいて、音に包まれているような感覚を味わうことができました。ほんとライブ2年ぐらい行ってないので泣きました〜笑

マレーシアでは4会場、8回上映

マレーシアでは、以下のような日程、場所で上映があっていました&ある予定です。

2021年11月13日 TGV KLCC 5:30pm & 6pm

2021年11月14日 TGV KLCC 2:15pm, 3:30pm & 5:30pm

2021年11月20日 TGV Gurney Paragon 5:30pm

2021年11月21日 TGV Kinta City 2:15pm ★参加

2021年11月26日 TGV Sunway Pyramid 9:00pm

値段は、会員でなければRM35。安い。

チケットをとれば、限定ポストカード付きです。

情報:https://www.tgv.com.my/promotions/ready-to-stir-up-a-storm-with-arashi

イポーからKLへの帰りの電車で窓の外に虹がかかっていました

映画が終わり、急いで電車にのらなくちゃいけないので外に出ると土砂降りの雨でした。駅に移動し、電車に乗って帰る最中、外を見ると虹が出ていました。

松潤が、活動休止のライブで言った言葉「あと2時間あまりで年が明けて僕たち嵐はいったんやみます。嵐が去った後に虹の架かった美しい空がどうかみなさんの前に広がりますように。明けない夜はないと信じて」という言葉通り?というか、これを連想するような虹を見ることができました。

ちょっとセンチメンタルというかそんな気分に勝手になってました。

テンションが高まりすぎていたので、Twitterにマレーシアでのオタ活を投稿、マレーシアの嵐ファンにリプをもらい喜ぶ

人生で経験したことないぐらい、リツイートいいねをもらいあわあわしたり、この日イポーで映画を見たであろう方かちからリプをいただき、嬉しくなりました。

リツイートも、日本へ、マレーシアはこういう感じだったよーと伝えられてよかったなぁと思ってます。

というか、今改めて調べたんですが、海外は台湾、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、インドネシアでの上映しかないんですね(10月末時点)。その限られた中に、マレーシアがあってよかったなと思います。単純に私が見れて嬉しかった。ほんとに、海外でオタ活なんてすると思わなかった、

嵐の映画自体への感想

※ちょっとネタバレ含

最後になりますが、嵐のこの映画への個人的な感想をちょろっと書いておこうと思います。まず、私は5×20のライブに日本、福岡で参加していたので、おおよその内容は把握済みではありました。

ですが、はじまりの感謝カンゲキ雨嵐…。松潤のドアップからはじまるなんて。聞いてない。泣いた〜涙腺が爆発してボロボロ泣きました。いやだめだよあれは。松潤担の私からするとしんどかった。そこから2、3曲はボロ泣き。ライブ以上に泣きました笑

そこからは、自分が参戦したライブを思い出しながら見ていました。こんなのあったなぁとか。個人的にはこのライブで一番好きだったのはアオゾラペダルで、もう一度見たいと思ってたのでライブのような環境できけてよかったです。

映像もすごい。音もすごい。正直、何もいうことはありませんでした。あえていうなら、個人的にスローになるシーンは必要だったのかな?と思ったり。最初映画壊れたかと思いました…笑

こんな大きな画面と、良い音響でみれたこと、本当に幸せだなと思いました。ほんとにただただそれだけでした。

あと、最後のシーンは5人みんなの表情が見れたのですが、みんなそれぞれ色んな顔してて…個人的には複雑な気持ちになりました。まぁ真顔だっただけかなと思いつつ。まぁこれ以上書いてもいろんな議論があってぶつかるだけだとは思うので書けませんが、いろいろあっただろうなー大変だっただろうなぁとひたすら思いました。ただただ、活動休止をした後のみんなが、本当にそれぞれ幸せでいてくれることだけが、今は大切です。

色々考えてしまいましたが、映画自体はとっても楽しかったし、めちゃくちゃよかったので、3年に1回とか、なんなら年に1回とか日本でいいので毎年上映してほしいなーなんて思いました。

マレーシアのオタ活はこんな感じでした!

すごく楽しかったです。嵐充電できました。

日本でも行きます。絶対。おわり。