【2022年2月】EP&DPビザ保有者の日本からマレーシアへの入国レポ

【2022年2月】EP&DPビザ保有者の日本からマレーシアへの入国レポ

こんにちは!Kristenです。

2022年2月に日本からマレーシアに帰ってきたので、その時の流れ、かかった時間、あれ..?と思ったことなど書いていこう思います。

私自身はコロナ禍でマレーシアに入国するのは2回目でした。2年前に入国した時と比べ、時間や手続き、検査時間など大幅な削減がされており大変驚きました。

ということで、マレーシア入国レポを書いていきます。

※状況として、夫は労働ビザEP保持、私は帯同ビザDPの保持、マレーシアでの住所があり、一時帰国のために日本に帰国していて、そこからの入国でした。ビザを手に持っていない方、自宅隔離でない方とはまた少し手続きなどすることが違ってくるかと思うので、ご自身の状況と照らし合わせ参考程度に見ていただければと思います。

※事前申請等は、自宅隔離の申請のみでした。(こちら

飛行機を降りてからマレーシア入国の流れ

※空港内の写真などは自分が回るのに必死だったのと、撮影禁止と書いてあったのでありません。

飛行機を降りて、移動

飛行機が着陸して、準備が整ったら、前の方から順番に飛行機から降りました。

到着したのはKLIAでした。

電車の前でQRコードをスキャンし必要な情報の入力、MySejahteraでの反映の確認をする

飛行機を降りて、移動したら、MySejahteraのQRコードあり、それを読み取ると入国に関する「MySejahtera Travel」というページが開きます。

そこにフライト情報、パスポート番号などを記入するフォームがありました。

記入する内容で事前にピックアップし、コピーできるようにしておいた方がいい項目は、パスポート番号、出国地、飛行機の番号、座席、自宅隔離であれば自宅隔離の住所、ワクチンを打った国、種類、ワクチン接種が完了した日付です。

これらの情報を書き終わり、MySejahteraのProfileを確認すると、以下のような表示がでます。

これをスタッフの方に見にみせて、空港内の電車で移動します。

電車で移動、階段を降り、カウンターに行き、隔離などについて説明を受ける

電車で移動したのですが、同じ飛行機に乗っていたであろう人とか、到着したであろう人が見当たらず、どこにいけばいいかの案内も出ておらず最初は混乱しました。

そのため、スタッフに聞くと、電車を降りて近くにある階段から降りるとのことで言われるがまま行きました。

そこまで行くと案内の看板が出ており、それに従い、自宅隔離の人が通る通路を通って、複数カウンターがある場所に移動しました。

そこで空いているカウンターに行き、そこで隔離期間やPCRについての説明がありました。

PCRは、5日目に自分で近所の病院などに受けに行く必要があるとか。

隔離期間は到着日を1日目として、8日目からやっと出歩いていいよとか。

このカウンターでは、自宅隔離の許可が出た紙とパスポートを見せました。

あと、空港から家への移動がGrabだったので、それの許可証のような紙ももらいました。

説明が終わったら、PCR検査のブースへの移動をしました。

PCR検査(鼻と口内)、検査結果は後日報告がある

PCR検査は、鼻と口の中の粘膜をとりました。すぐ終わりました。

相変わらず鼻はむずむずしますね。口はほっぺの内側あたりをささーっとこすられた程度でした。

そのまま、料金支払いブースに移動です。

PCR検査のお金の支払い

クレジット、現金、デビットカードでの支払いが可能でした。

値段は二人でRM500ちょうどでした。一人RM250ですね。

イミグレの前にビザなどの確認

料金の支払いが済んだら、イミグレ前にまた一つブースがあるので、そこで私たちはビザのチェックをされました。新規入国?とかでなかったので、ビザの確認のみでした。1分ぐらいで終わりました。

ここが終わればもうイミグレです。

イミグレでパスポートに入国のスタンプをもらう

イミグレに行き、いつも通り、パスポートとボーディングパスを見せ、顔写真、両手の人差し指のスキャンなどをして、入国でした!

荷物をとって終了!

入国後、荷物をとり、空港をあとにしました。

飛行機から降りて、荷物を受け取って出るまで約1時間!2年前より大幅な短縮

マレーシアに到着してから、荷物を受け取って出るまで、おおよそ1時間でした。確か18時前にマレーシアについて、19時前には荷物を受け取ったのでそのぐらいです。早いです。

早いのは、PCRの検査結果をその場で出さないからだとは思いますが、本当に書類のチェックなどもスムーズでした。

2年前入国した時は、PCR検査の結果をその場で待っていたり、イミグレのチェックがめちゃくちゃ長くて2、3時間かかっていました。確か噂では、多い時は4時間かかったりもすると聞いていたので怖かったです、当時は。

PCR検査の結果を見せたのがJALのチェックイン時のみ

ほぼ、入国の要件の情報を追えていないのでわからないのですが、マレーシアって入国前のPCR検査っていらないのでしょうか?笑

いるとは思うのですが、マレーシア入国して1回も日本で受けたPCR検査の結果を見せなかったので、意味あったのかな?とふと思ってしまいました。たぶんいるとは思いますが、ちょっとわかりません。ですが、全く見られませんでした笑

そのため、PCR検査の結果を見せるタイミングは、成田空港でのJALのチェックイン時のみでした。

必要かどうかなどは条件などにも変わるでしょうし、私がたまたまPCRの結果を見られなかっただけの可能性もあるので、あまりこの部分は参考になさらず。

飛行機は共同運行便だったけど、人は少なめ

今回も、マレーシアから日本の時のように共同運行便でした。今回は、JAL、マレーシア航空、アメリカン航空、ハワイアン航空、スリランカ航空。多い!

でも、エコノミーに関しては1/3か1/3と1/2の間ぐらいの人ぐらいしかいませんでした。

ビジネスとかもそこまで人は多くなかったです。

結果的に用意したもの、見せたもの

  • パスポート
  • パスポートに貼ってあるビザ
  • 自宅隔離の申請の許可証
  • 日本でのPCR検査の結果

上記、全て日本からマレーシアへの入国、EP&DPのビザは取得済み・有効、マレーシア国内に住所あり、シノバックをマレーシアで2回接種済み、自宅隔離の申請を事前にしたという前提のもとでの必要な書類たちです。

人によって必要なものなど違うかと思うので、入国される方は必ず大使館などにメールでお問い合わせた方が確実かと思います。

拍子抜けだったマレーシア入国

特に大きな入国の条件変更も聞いていなかったし、なんとかなるよねーと思いつつ、そういえばPCR検査あるし、空港に長くいるんだろうなぁと思っていたら、全然そんなことなくて拍子抜けしました。

アプリの反映とかもめちゃくちゃ早いし、マレーシアってすごいなぁと感じました。

以上、マレーシア入国レポでした。

おわり。